英語で話す力を高めておきたい時は高校留学を検討すべき

高校留学

高校留学でスピーキング力を高められる魅力

海外における学校は、日本とは教育のスタイルが大きく異なります。その1つは、ディスカッションを盛んに行うか否かです。
海外の高校の場合は、クラスメイトの方々とディスカッションをする機会が大変多いです。大抵は講師から何か題材が与えられて、それに対してクラスメイトと意見交換を行う訳です。時には議論が過熱する事もありますが、それもディスカッションの醍醐味の1つです。
ところが日本の高校の場合は、そのような機会はめったにありません。むしろ机上で黙々と書籍を読み込んでいくケースが殆どです。インプットの機会は非常に多いのですが、アウトプットが少ない訳です。
すなわち、それが高校留学の特徴の1つなのです。さらに、それにはスピーキング力を高められるメリットもあります。日本の高校では余り話す機会も多くないですし、スピーキング力も伸びづらいのです。ところが高校留学では、否応なしにクラスメイトと話す必要があり、自然とスピーキング力も伸びる傾向があります。
人々の中には、将来に備えてスピーキング力を大きく伸ばしたい事もあるでしょう。現に一部の外資系企業では、スピーキング能力が求められる事も多々あります。英語で話す力を高めておきたい時は、高校留学を検討してみるのも良いでしょう。

どんな人が高校留学に向いているか

私は高校2年生のときに1年間だけオーストラリアの高校に留学しました。私は幼稚園から私立の学校に通い、小学校も私立で、かつ中学受験をして中高一貫の私立中学校に進学、その後も同じ私立高校に進学してから、見識を広めるためにオーストラリアに留学しました。本当は私はタイやマレーシアといった発展途上国の学校に留学したかったのですが、両親の心配もありオーストラリアに留学しました。留学は主にオーストラリアの農家に泊まらせていただきました。いわゆるファームステイです。
そこで農業の手伝いを通じて、海外の農地の地域経済の発展について学ぶというものでした。留学というと、比較的綺麗で安全なホテルに泊まって行うというイメージが強いと思います。しかし私の両親は、せっかく留学するのであれば実地で実りある体験をして、実学を学んでこなければ高校留学の意味がないと言っていたので、農家に住み込みで働くという形は良かったのかと思います。
農家に住みながら農業高校に通いましたが、もちろん言語の壁もありましたオーストラリアは英語圏なのですが、訛りがひどかったので、センター試験に出てくるような綺麗な英語しか知らないと困ると思います。私は高校留学をするのであれば、目的を持って、高校留学の勉強をしっかり事前にしておくべきだと思います。

高校留学で身につけておきたい言語

高校留学をすると海外の人達と交流しながら生活する事になるので日本では経験出来ない事を経験出来てしまいます。そのため今までと違う考え方が出来るようになったりするので成長するスピードも早くなります。また海外で生活する事になるので当然語学力も身につける事が出来ます。そこで高校留学をする時にどの語学を身につければ良いのかを見ていく事にしましょう。
世界でもいろいろな言語がありますが、一番多く使われている言語はやはり英語になります。英語は中学校から授業で勉強してはいますが、高校留学をすれば日常生活の中でも英語を使う事が多くなるので本格的に語学力を身につける事が出来ます。また仕事などでたくさんの国の外国人が集まってコミニケーションを取る時は英語で会話するという事が多いので英語は身につけておくべき言語と言えるでしょう。
英語の次に身につけておきたい言語と言えば中国語でしょう。日本の企業は中国に進出している事が多く仕事で中国人とコミニケーションを取る機会が増えてきます。また中国人が日本に観光旅行に来る事も多くプライベートでも中国人とコミニケーションを取る事もあるかもしれません。そんな時に高校留学で中国語を身につけておけば大人になって必ず役に立つので中国語を身につけた方がいいでしょう。

中学でなく高校留学すべき理由と日本語力

海外で学ぶ魅力の1つは、語学力のアップです。将来に備えて、英語力を高めておきたいと思う事もあるでしょう。ただその力が確固たるものになるか否かは、まず母国語に左右される一面があります。肝心の日本語力が一定以上になっているか否かで、その英語力も変わってくるのです。それが理由で、高校留学が推奨される事もしばしばあります。実は留学をするタイミングは、何も高校だけではありません。中学留学という選択肢もあるのです。ところが中学校という時期では、日本語力に関する問題が生じる事も珍しくありません。…

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